電気製品量販の屋号がカメラ?
ビックやヨドバシの店舗を見渡すとほとんどの商品郡がテレビであったり、エアコン、炊飯器、ステレオ・オーディション機器などなどの電気製品ばかりである。屋号にカメラがついている以上、写真や撮影に関する物が大半を占めると解するのが一般的な見解ではないか、、、、?。そこで私は考えたのであるが、写真機は元々はレンズで光を集めそれを絞りやシャッターなどのツールを巧みに使って被写体を描写していたただのアナログ機器であった。しかし、やがて利便性や機能性を重視するに当たって、電気の力が必要となり、写真機の殆どのコントロールは電気が行う事となってしまったのである。従って現在では完全な電気製品あり、元来カメラを扱っていた店の屋号がそのまま残り電気店の一環としてカメラを置くようになったのが現在のスタイルのようだ。従って、今後の写真家は電気に対する認識を新たにし、自らの立場からどういった形で電気を捉えその奥義を極めるかが重要な課題とないだろうか、、、、? めまぐるしく変化する電子の分野は写真家に限らずあらゆる職業に与える影響は強い。



